NHK連続テレビ小説「スカーレット」終了を待ちわびてた理由

 

NHKの朝ドラ「スカーレット」がようやく終わってくれた。

 

もう終わるのが待ち遠しくてたまらなかった、って言ったら「スカーレット」楽しみに見てた人に怒られそうなんだけど、「逆の意味で」終わるの待ってたって話。

 

朝ドラのターゲット層が分からんがイッキ見する!

NHKの朝ドラの時間ってすごい微妙な時間だと思うんだけど、これって誰をターゲットにしてるんだろう。

 

普通に会社に行ってる人には遅すぎるし、学校に行く子どもたちに向けてならこれまた時間的に無理があるし、なによりテーマが子供向けじゃない気がする。

まあ「半分、青い。」とかだと永野芽郁とか佐藤健、中村倫也、清野菜名とかキャスト見たさにギリ行けるのか?って思うけどw

 

となると、主婦の方々なんだろうか…

そうなると自分の場合あまりにもかけ離れてる訳だが…

 

とまあ、それは置いといて、とにかく微妙な時間帯ではあるので、「毎日録画」であらかじめセットしてる。

 

なので見逃しても録画を見ればいいんだけど、忙しいのがずっと続いて録画がたまってしまい、さらにまだまだ忙しいのが続くというのも分かってたので、今回の「スカーレット」は終わるまで待とう!と決めていた。

という訳で、終わるのが待ち遠しくてたまらなかったってこと。

 

なんせ最後に見たのが貴美子(戸田恵梨香)と八さん(松下洸平)が離れてしまって、急によそよそしく敬語を使いだしたくらいのことだったので一体どうなるの!?みたいにヤキモキしてた(女子か!)

 

ようやく少しまとまった時間ができそうなので、これから一気に見よう!と楽しみにしてるところ♪

 

とは言え、「エール」もはじまってしまったし、アニメの4月クールもはじまるしで時間は相変わらずないんだが…

 

そうそう、「エール」5月1日の放送では、逝ってしまった志村けんさんの姿を放送してくれるそうなので、これもまた楽しみだ。

目に焼き付けよう。

 

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