冬の月と酸欠少女とスピードと摩擦と衝撃的で甘美な蜜月

 

気がついたらあっという間に2月… (;・∀・)

1月は2記事しか書いてなかった…

 

まあ気が向いた時に書こうって感じではじめたんだからよしとしよう。

独自ドメインとレンサバだから、このブログだけだったらやめてた気がするけど、他ブログもあるからやめられもしない一方、妙な気負いもない。

 

と言うより、無料ブログでやってたらそのままフェードアウトする気がしてたので、ある意味この流れは計算通りでもある。

 

 

…それはそうとて… どうでもいいけど、寒いのホント勘弁して欲しい…
夏も嫌いだけど、冬も嫌いだ…

景色や空が綺麗なのだけが救いか…w

「乱歩奇譚」を見てから、月を見るとあのエンディングを思い出す。

 

アニメに使われるのはアーティストにとって幸か不幸か

アニメ「乱歩奇譚」ではOPに「AMAZARASHI」の「スピードと摩擦」、EDに「酸欠少女さユり」の「ミカヅキ」が使われた。

(出典:YouTube 酸欠少女 さユり パラレル YouTube Channel

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アニメ自体は正直 (´ε`;)ウーン… って感じだったんだけど、OPとEDはスゴイ良かった。

 

アニメのオープニングやエンディングは、やっぱりそのアニメの世界観を出すために作られたものだったりするから、使われる曲もその曲単体で生きるってよりは、アニメ作品全体として生きるものになる気がする。

 

曲を聞いて映像を思い出す、みたいなことがしやすいのもアニメのOPやEDの強みとも言えるんじゃなかろうか。

それって多分、アニメ側にとっても、アーティスト側にとっても良いことだと思う。

 

もちろん、アニメとしての印象が強すぎて?アーティスト側の本来のイメージとかスタンスが違って受け取られる場合もあると思う。

オープニングやエンディングで使われた曲だけが爆発的にヒットする、みたいなのはこのせいじゃないかと思う。

 

アニメありきの世界観みたいなのを引きずったまま、他の曲を聞いてみたら、あれ?なんか違う?…みたいなことなんじゃないかと (;´∀`)

 

効果がどう作用するかはアーティスト側の腕次第?

アニメはある意味強力なPVになってくれるとも言えるかもしれない。

それだけに、もしかしたらアーティスト側にしてみると「賭け」や「諸刃の剣」みたいな部分もあるのかな?とも思ったりする。

 

なんせアニメのインパクトが強ければ強いほど、それを引きずるファンの想像を超えるか、斜め上を行くかしないと、アーティストの個性は消えてしまうと思うから。

もちろんアニメのファン層を気にしないという考えもあるけども。

 

でも「乱歩奇譚」を例に例えるなら、オープニングのAMAZARASHIの「スピードと摩擦」のMVはアニメのOPとはまったく違う、衝撃的なカッコ良さにしびれた人もかなりいたと思う。

 

(出典:YouTube amazarashi Official YouTube Channel

MusicUnlimitedあり!(;゚∀゚)=3
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こうなるともう、アニメだPVだMVだとかそんなことはどうでもよくなる。

ただただその”作品”の素晴らしさにゾクゾクしびれさせられる喜びだけだ。

 

もちろんこれはアニメとMVに限ったことじゃなく、色んな組み合わせが考えられる訳で、世の中ではそんな色んな”作品”が産み出されていて、今はYouTubeを筆頭により手軽にそういうものに触れられる最高の環境が整ってると思う。

 

イラスト、造形、写真、文章、感動の仕方もしびれ方も色々だったりするけど、中でも音楽と映像の”蜜月”関係は強力な甘美さを持っている。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

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