写真を撮るということと、目で見るということ

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 それって記憶に残ってる?

インスタ映え」を狙って?観光地でもなんでもない所が人でごった返しているらしい。

これを「インスタ観光地」というらしい…

 

LINEってどうやんの?インスタ? うーむ (・へ・;;)

群れるのが苦手で基本ボッチを愛する者には全く分からない感覚なんだけど、世の中はそういう流れになってるらしい…

 

で、ちょっと思ったというか、心配になったことがある。

「インスタ映え」を狙って景色を撮りに行ってる人たちは、その景色をちゃんと味わえているんだろうかということ。

 

昔はじめてバイクでソロツーリングに行った時、色んなものに感動して、美しい景色を見るたびに写真もがんがん撮りまくった。

帰ってから写真を現像(今はこんなんもないんだよなw)して、楽しみに写真を見直して驚いた。

たくさん写されてる場所の景色をほとんど覚えてなかったのだ。

 

景色を楽しむことよりも、写真を撮ることに夢中になってしまって、こんな所行ったっけ?なにこれめっちゃ綺麗だけど、一体どこだ!?
という感じ。

それはもう、なんとも馬鹿げていて、勿体無くて、取り返しの付かないような、残念な気分になった。

 

それからというもの、風景写真はあまり撮らなくなった。

撮るにしても、「はい撮りました、はい行きましょう」ではなくなった。

 

それよりも、自分の目でしっかり見て、その場の匂いを嗅いだり、音を聞いたりして、その場のその時間や空間を味わうような楽しみ方に変わった。

 

「インスタ映え」を狙う人たちの意識がどこにあるのか自分の様なもんに分かるはずもないw

あくまで綺麗な写真を撮ることとか、「いいね」をもらうこと?ならそれでもいいのかもしれないけど、せっかくの美しい景色なら記録じゃなくて記憶に残すことにももっと意識を向けないともったいない気がする。

 

まあ余計なお世話だろうけど。

 

時代に取り残されまくってる世捨て人の思うことなのだったw

 

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