踏みたい…。でも一歩間違えると…

 

この季節、枯れ葉が街中に落ちてていい。

冬は寒くて嫌いだけど、景色は綺麗に見えるし、「冬!」って空気感は嫌いじゃない。

早朝のアカネサウルスとの散歩も寒いけど、走らされて、早歩きさせられて、なのでキツイのは最初だけだ。

そしてからからに乾いた枯れ葉を踏むのが楽しい。

 

掃除する人には大変だと思うので、申し訳ないんだけど、どうしてもあのクシャ!カシャ!って感覚はやめられない。

それと、いちいち踏み歩いて、その度に耳をぴくぴくさせたり、( ゚д゚)ハッ! として振り返ったりしてるので、アカネサウルスにもあまり歓迎されてないようだ…

 

本人は公園でボール追い掛け回して、ガッシュガッシュ枯れ葉の中に突っ込んで引っ掻き回すくせに (;・∀・)

あかね

 

でもこの「踏む」って行為には忘れられない苦い記憶がある。

 

昔、友人宅から深夜帰宅途中のこと。
もう一人の友人と話しながら帰宅途中、「踏みたい願望」が突然発動して、踏みつけた。

カシャ!
…て感覚を想像してたのに、伝わってきたのはグニュ!だった…

 

この時コンタクトしてなくて、あまり見えないメガネだっただろうか、しかも深夜で暗くてあまりよく見えなかったのもあって、まさかアレだとは思わず、思いっきり踏み潰した… orz

 

その瞬間間違いなく「あぁ!しまった!ヤツだったのか!」と悟ったんだけど、友人の手前動揺を隠して、なんでもないように通りすぎた。

そりゃそうだ、進んでウ○チ踏みに行くなんて、あまりにもロックすぎるし。

 

友人はそれを見てたと思うんだけど、こちらのあまりの平然っぷりに「ヤツだ」と思ったのは勘違いだったと思ったのか、はたまたこちらの「悟られちゃいけない感」を悟って「悟ってないよ感」を悟らせてくれたのかもしれない。

 

翌日情けない思いを胸にサンダルを洗った…。

そして歩道には足跡がくっきりと残っていた…。

 

今アカネサウルスの散歩中にもたくさんそのままになってたりする。

 

犬のフンを回収しない飼い主ってなんなんだよ!
アスファルトなんだから土にんねーよ! ヽ(`Д´#)ノ

ってそーゆーことじゃなくて!

 

…踏みたい願望は注意しなくちゃ…

 

 

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