ミニチュアハチワレ猫&ミニつぐら(ちぐら)完成! ドールハウスもOK♪

前回のミニチュア白猫さんの作成から2ヶ月ちょっと、今回もまたまた久しぶりの新作は純粋に「ミニチュア猫」ではなく、「ミニチュア猫」プラス「つぐら」(ちぐら)という組み合わせ 笑

 

前回の記事の冒頭で「約2ヶ月近くかかってることになる…」と書いてるけど、今回もそれくらい、ヘタしたらさらにかかってることになる…。

まあ、今回も色々試行錯誤することがあったので仕方ないか。

 

という訳で今回はミニチュア「つぐら猫」に関することを。

 

ミニチュア猫全身モデル作りの問題点

今回なんで普通にミニチュア猫じゃなく、ミニチュア猫の頭ニャンコヘッド)プラス「つぐら」という組み合わせで作ったのか、の理由として、まずは普通にミニチュア猫を作る問題点を挙げておこうかなと。

 

前回の白猫さんの記事にも書いたけど、ミニチュア猫としてはようやく自分なりにある程度納得できるものができたかなって気がするんだけど、そこまでがとにかく長い道のりで、振り返ると気が遠くなる… 笑

 

 

毎回悩んだり迷ったりしながら作業するところから、多少なりとも自分なりの作業ルーティンみたいなものもできてきてたんだけど、

・クレイでの顔作り
・クレイでのボディ作り
・毛作り
・目作り
・肉球作り
・毛貼り作業
・カット作業
・・・

などなど、とにかくやることが多くて、それぞれのルーティンができたとしても、全体通してのルーティンを回せるまでには至っていない。

 

具体的には、粘土で顔や体のモデリングのルーティンはできたとしても、やっぱり時間はとてもかかるので、その間に毛作りや目作り、毛貼り作業などのルーティンを忘れてしまったりするのだ。

 

そしてもちろん毛貼り作業、カット作業もかなり大変で時間もかかるので、今度は粘土での顔や体作りの感覚を忘れてしまう…

 

そんな感じで各ルーティンのサイクルをスムーズに回せないストレスとかもあって、なかなか次の作品に取り組むモチベーションを保てなくなってた。

 

それぞれの作業がめっちゃ大変で、一つ完成させるのにすごく長い時間がかかってしまうので、かわいいヌコ様を見て「こんな感じの作りたいなぁ」と思っても、長い道のりを考えてしまうと「う~ん…」と意気消沈してしまうような…

 

「猫つぐら」を作って「つぐら猫」作るべしw

デッサンとか粘土造形?彫刻?とかの基礎的なものを持ってたりすればまた違うのかな?と思うけど、悲しいかなただのド素人なので一回一回ものすごく時間がかかってしまう。

 

猫の可愛さは決して顔だけじゃなく、しぐさや雰囲気など全体としての存在感の可愛さなので、それを再現したいと思ったらそりゃあもうド素人が取り組んで時間がかかるのは当然だ。

 

なのでいっその事もうミニチュア猫はやめるか…と思ったんだけど、やっぱりヌコ様を見ると可愛くて、

「せめて顔だけ作るか…?」

みたいなことを考え出した。

 

そう考えた時、完成した顔だけ飾るってのも、なんか可愛いってよりも怖いよな…と 笑

ちなみにこんな感じw…

ハンドメイドミニチュア猫のハチワレ

 

で色々考えてる中で「つぐら」ってものがあることを思い出した。

つぐらなら、以前作ってたミニチュア籐椅子のテクニックも使えそうだなと思って走り出した、という経緯。

 

 

つぐら作りの試行錯誤の数々

ハンドメイドのミニつぐら(ミニちぐら)

 

さらに作ってる途中で「手もあったら可愛いかも?」とか「ヒモ付けたらアクセサリーっぽくなるのか?」とか「パーツごとに分割できたらドールハウスとかでも遊べるのか?」とか色々アイデア湧いて、とりあえず全部詰め込んで見た感じ 笑

 

ニャンコハンズ作って…

1/12ドールハウスサイズの猫の手

付け外し方法を色々模索してみたり…

ミニつぐら(ミニちぐら)への設置模索

 

「つぐら猫」の遊び方?いろいろw

てな感じで完成した訳だけど、基本的には「つぐら猫」としての置き物を想定してるので、基本はニャンコヘッド、ニャンコハンズ、つぐらが主。

手作りのミニチュアのつぐら(ちぐら)

ミニつぐらとドールハウスサイズのミニチュア猫

ハチワレのミニつぐら猫

 

なのでヒモは接着とかはしておらず、ニャンコヘッドとニャンコハンズの土台の下を通してあるだけ。切って引っ張れば抜ける仕様。

ハチワレミニつぐらにヒモ付け

つぐら(ちぐら)内部のミニチュア猫

 

悪ノリ?的にピアスのパーツとかをつけて写真撮ってみたりはしたけど、これをぶら下げる人はいない気がするし 笑

ミニつぐらをピアスにしたアクセサリー?

 

ある程度実用的?なこととして、ニャンコヘッドとニャンコハンズを外して、ドールハウスとかに飾ったり、みたいな飾り方はありかな?と。

ニャンコヘッドはつぐらの土台部の棒に挿して固定、ニャンコハンズは後部テグスの輪っかを棒に引っ掛けてるだけ。

ミニチュア猫の手と肉球

ミニつぐら(ミニちぐら)への設置方法

 

なので、つぐらから外して爪楊枝などを挿して別の場所にセッティングすることも可能。

ハンドメイドのミニチュア猫の頭部

もちろん繊細なので取扱いは注意が必要だけど。

 

サイズ的には白猫さんなどのミニチュア猫と同じく、1/12のドールハウスサイズなので違和感はないはず。

爪楊枝部分になにか巻いてみたり

1/12ミニチュア猫ハチワレさん

 

即席にダンボールらしきもの作ってセッティングしてみたw

ドールハウス用ミニチュア猫のハチワレ

 

ハードル下がったミニチュア猫作り

という訳で今回はミニチュア猫作り関連と、「つぐら猫」の作成経緯などを書いてみた。

 

とりあえず「つぐら猫」の一発目として試行錯誤することは多々合ったし、悩んで迷って時間もかかってしまったけど、ミニチュア猫の全身モデルを作るよりはハードルはかなり下がったと思う。

 

もちろんそのせいで表現できる幅が減ってしまった部分は多いと思うけど、そもそも本物のぬこ様の存在感を再現できる技量もないし、あまり背伸びせずに楽しんで作れるのが何よりかなと。

 

追記

ヤフオクに出品しましたが売残りましたw…(;・∀・)

思い入れもあるし投げ売りのようなことはしたくないので、マイ・コレクションにしますw (;´Д`)

 

 

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