アカネサウルスはとても賢い。
覚えるのが早いというのもあるけど、こちらの様子をすごく深く読み取っている気がする。
元保護犬だったのもあって、子犬の時からすでに生きる術として身につけたのか、母犬は他の犬が捕まる中、絶対に捕まらなかったらしい賢い犬だったそうなので、その血を受け継いでるのかは分からないが。
というか、まあ勝手な思い込みかもしれないけど…
叱らないとならない時はあるものの、葛藤はある…
ただそうは言っても叱らないといけないと思う時はある。
これも元ノラのせいか、ハングリーで食いしん坊なので拾い食いが酷かったのもそうだし、車の恐さを分かってないようなところがあったりもそう。
命の危険があるかもしれない場合は叱らないとと思っている。
叱る時は本気なので、こっちも結構しんどい。
拾い食いがひどくて本気で怒った時は、きつく叱った後、散歩を中断して一切目も合わさずに足早に帰った。
散歩大好きなアカネサウルスには十分お仕置きになると思う。
普段なら少し前を元気に歩いていくけど、叱られた後は後ろからついてくるように歩く。
たまにそーっとチラ見して様子を伺いながら。
これがしんどい…
心が折れそうになる…
でも「怒られた」ということをしっかり分かってるということなので、そこですぐに心を許すと怒ったこともなかったことになりそうなので我慢する。
車のことで叱った時は、車が来てもよけない、引っ張ると踏ん張る、を繰り返してたので、「惹かれる!踏ん張んな!よけなきゃダメ!」とお尻をはたいてきつく叱った。
タイミング良くか悪くか、何分かおきに同じ状況になって、2回目も踏ん張って叱ったものの、3回目はすでになんとなく理解したらしい。
その時点で超褒めまくった。
こっちも重荷がとれた感じでw
その後も、何もしてないのに褒めるのは混乱させそうなので、お手やらおかわりやらハイタッチやらを普段以上にしまくって、いつも以上にがしがし褒めまくった。
アカネサウルスも不思議そうにキョトンって感じに…
まあ勝手なもんだよなあと思うところもあったり
アカネもそう思ってるんじゃないかなあとも (;´∀`)




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